犬・猫の自宅点滴は危険?

コラム

安全に行うためのポイントを動物看護師が解説


自宅点滴が必要になるケース

  • 慢性腎臓病
  • 脱水
  • 食欲不振が続く場合

病院で勧められることも多いですが、不安を感じる飼い主さんも多いです。


自宅点滴でよくある不安

  • 針が怖い
  • 本当に合っているのか分からない
  • 動物が嫌がる

不安なまま行う点滴は、事故の原因になります。


よくある失敗例

  • 点滴量・速度の間違い
  • 針の位置が浅い・深い
  • 衛生管理不足

これらはすべて、事前の確認で防げます。


安全に行うためのポイント

  • 獣医師の指示を必ず守る
  • 清潔な環境で行う
  • 無理に押さえつけない

「今日は無理そう」と感じたら中止も大切です。


訪問看護という選択肢

訪問動物看護では、

  • 点滴手技の確認
  • 飼い主さんへの指導
  • 動物の負担軽減

が可能です。


VetNEXTからのメッセージ

自宅点滴は「一人で頑張るもの」ではありません。
不安があれば、いつでもご相談ください。

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